【ちびまる子ちゃん都市伝説】ヒロシは無職!?仕事の正体が明らかに

ロングセラーのアニメとして、今なお走り続ける「ちびまる子ちゃん」。作者の幼少期を元にした小学生の日常を描いたものとして知られています。

完全なる創作だけでなく、自叙伝的要素も紛れているのでモデルに関する都市伝説は数多くあります。

例えば、父であるヒロシは「何の仕事をしているのか」など…確かにそれに関する描写は見当たりません。

分からないものには都市伝説が生まれます。さらには父のみならず、キャラクターごとに様々な都市伝説が登場している昨今…

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「ちびまる子ちゃん」の登場キャラに関係する都市伝説にはどんなものがあるのか?

その知的好奇心を満たそうと調べた結果、面白いことが分かりましたのでシェアします!

 

ちびまる子ちゃん最大の都市伝説!ヒロシの仕事の謎

まず前提として、ヒロシが何らかの職に付いている体で見ていきます。でないと、まるちゃんの家庭の収入は誰が稼いでいるのか疑問が生じますからね。

母に関しては専業主婦であるような描写が見受けられますので、やはりヒロシが稼ぐほかありません。

ですが、なぜ彼が仕事をする描写が一切ないのか?これに関しては「ある都市伝説」でしっかり言及されていました。

ヒロシの職業、それはなんと「八百屋」。しかし「ちびまる子ちゃん」とは、さくらももこの理想を現実化した物語だと言われています。

それは友蔵のモデルとなった祖父が実孫である作者に対し、とてつもなく「嫌味な人物」だったという都市伝説がきっかけで分かったこと。

こういった経緯から、お人好しなおじいちゃん「友蔵」が出来上がったというのは知る人ぞ知る話。

このリアルな方程式に当てはめると、作者「さくらももこ」はヒロシの八百屋についても気に入らない部分があったと推測できます。

また、ヒロシを八百屋から現在の職業不明な人物に書き換えた理由として「店を描くたびに毎回、多くの野菜を一緒に書くのが手間!」「ちびまる子ちゃんを一般的なサラリーマンの娘にしたかった」といった筆者なりの想いがあったと言われています。

しかしサラリーマンといっても、実際には八百屋の娘である「さくらももこ」にはサラリーマンがどんな仕事なのかサッパリ分かりませんでした…

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もはや本末転倒とも言える彼女自身の誤算を経て、ヒロシは自然と給料が発生する立場(不労所得者)になったのです。残業もなく、通勤もしない。食事の時間になるといつも居間にいる存在。

それが「ヒロシ」という生き物の正体…ゆえに仕事の謎だけが一人歩きして、それ自体が都市伝説化していたわけです。

 

「ヒロシの仕事」以外にも…ちびまる子ちゃんの登場キャラにまつわる都市伝説

「ちびまる子ちゃん」の登場キャラで印象が強い脇役といえば永沢くんでしょう。彼の実家が火事になっています。

その後、焚き火をするエピソードでは異常に怯える彼の姿を確認できます。一方で、彼の特徴は主人公である「ちびまる子ちゃん」に対して陰湿で嫌味な態度を取ること。

そんな背景から、永沢くんの「モデル」は作者さくらももこが実際に嫌っていた人物がモチーフだという噂があります。

他にも、いつも陽気だけどぶっ飛んでいる山田くん。さらには卑怯者の藤木くんもそうです。

お笑いのネタにされているキャラは全て「嫌いだった人物を元に描いた」との都市伝説があるのです。

ヒロシの仕事とはまた違った方向性ですが、これもまた作者「さくらももこ」の理想を叶えていった形であると言えます。

こんなドロドロとした妬み嫉みで形成された闇がちびまる子ちゃんの裏にあって、それが都市伝説として広まってしまったのかもしれません…

とは言え、これは作者「さくらももこ」目線のストーリー。実は彼女が「一方的に嫌われていた」…そんなケースすら無いとは言い切れません。

実際はどうであれ、あくまで「ちびまる子ちゃん」はフィクション。

ヒロシの仕事をリサーチしたところ、それを改めて実感しました(笑)ヒロシの仕事をあえて謎にしたのは、おそらくちびまる子ちゃんの自由すぎる設定を象徴したかったのでしょう。

作品の経緯を知ると作者の陰湿な部分も見え隠れしますが、それでも楽しく観れるのは「ちびまる子ちゃん」のユルすぎる設定のおかげかもしれませんね。

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