【ディズニー都市伝説】家に帰れない!?迷子になった後が判明…

シーズンを問わず多くの観光客で賑わうディズニーランド

特にハロウィンやクリスマス、夏祭りなどのハイシーズンはこれでもかと言うほどに混み合っていますよね。

そんな中、園内で子供が一人ぼっちになったり行方不明なんて状況は想像するだけでもゾッとしますよね。

何しろあれだけの人ゴミですから…家族や大切な人も間違いなくパニックになるでしょう。

じゃあ「ディズニーで迷子になったらどうなるか…」知りたくないですか?とても興味深い都市伝説がありますので、今回はこちらをご紹介します!

これを見ればきっといろんな意味で役に立つでしょう…

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ディズニーで迷子の呼び出しは行われない

実際ディズニーにいるとき、普通のショッピングセンターなどでよくある迷子のお知らせを聞いたことがありませんよね。でも、ディズニー自体はしっかりと迷子の確認をしています。

まずは保護者とはぐれて困っている子供を見つけては保護し、常設している迷子センターで一旦引き取ります。

その後はディズニースタッフであるキャスト同士で連絡を取り合い、子供が迷子になっていることに気づいた保護者に知らせに行くのだとか。

夢の世界のイメージを壊さないためにも、お客様であるゲストを現実の世界に戻してしまうような迷子のお知らせは、絶対にしないのです。

その代わりに、子供の無事を優先してなるべく早く保護者に会わせられるようにしているのだそう。

世界観を守りつつ子供の安全を確保する姿勢には頭が下がるばかりですが、こんな疑問もあります。

もし、親が子供を迎えに来なかったら子供は一体どうなってしまうのか

それにまつわる都市伝説があります。

 

ディズニーで迷子になると「ジャングルクルーズ」の船長にされる?

アドベンチャーランドにある水上アトラクション「ジャングルクルーズ」。

南米の熱帯雨林や先住民の生活を見ながら、船長さんの軽快なトークで回る楽しいアトラクションですよね。そこで、アトラクションが終わる際に船長さんが必ず言うセリフにこんなものがあります…

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忘れ物には気をつけてくださいね、特にお子さん。ディズニーランドでは迷子になると、みんなこのアトラクションの船長になってしまうんですよ。そう言えば私も…

と言うのを聞いたことがありませんか?

これは半分笑い話として受け取られていますが、入場者数と退場者数が一致しないなんて都市伝説もあるディズニーのこと。

あながち嘘ではないのかもしれません…

 

ミッキーの「中の人」になるとの都市伝説も…

また、ディズニーで迷子になった子供はディズニー側に引き取られるとの都市伝説もあります。

そこでディズニーの接客の勉強をさせられ、ミッキーの「中の人」として修行に明け暮れるのだそう…

ただミッキーの中の人は、その経験を決して口外してはならないとディズニー側と契約させられるため、真相は闇の中です。

 

「イッツ・ア・スモールワールド」の人形は迷子の化身?

ディズニーで迷子になってそのままにされた結末として、もっと怖い都市伝説もあります。

それは、ファンタジーランドの水上アトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」の人形にされてしまうとの説。

世界各国の子供の人形が歌い踊る「イッツ・ア・スモールワールド」。その新しい仲間として人形になり、永遠にゲストを楽しませる運命になってしまうのだとか。

そんな背景があってか「アトラクションの近くや出口で子供の幽霊を見た」「霊感の強い人はアトラクションに乗った後に気分が悪くなる」などの都市伝説が後を絶ちません。

また、ディズニーで迷子になるとほとんどの場合ではキャストによって無事に保護してもらえますが…

先述の通りディズニー側に引き取られてしまったり、人形にされてしまうなどの怖い都市伝説もあります。

特にハイシーズンに家族でインパークする際には、絶対にお子さんから目を離さないでくださいね!

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