【ネタバレ集】崖の上のポニョ、そうすけとポニョの「その後」が残念


魚の女の子・ポニョが主人公の「崖の上のポニョ」。

街全体を飲み込むほどの津波があったものの、彼女は自身の持つ強力な魔力を失うことを引き換えに人間として生きることを決めました。

そのキーパーソンとなるのが「そうすけ」であって、彼もポニョをずっと大事にすることを約束。

これこそが彼女が人間として生きられる条件の1つにもなったのですが…ジブリファンが気になるのは、彼らの「その後」ではないでしょうか?

そこで今回は、ポニョと「そうすけ」のその後について見ていきます。

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ポニョとそうすけは「その後」結ばれた?

ポニョ、そうすけが好き」「僕も好き!」とお互いに好きであることを伝え合った2人。

彼らの信頼関係がバッチリうかがえる一幕ですよね。

そんな背景から2人はただの友達同士ではなく、その後は「恋愛関係」に発展していくと信じたいところ…

とは言え「そうすけ」と彼女は、まだ5歳。年齢的には幼すぎます。

友達として長年付き合った後、他の恋愛対象となる異性に出会う可能性も否定できません。

 

ポニョはその後、「異性」としては見られない?

そんな崖の上のポニョですが、実は現代版の「人魚姫」であると指摘されているのです。

そう言われてみると設定が人魚姫のそれと似ていますよね。

アンデルセン作の「人魚姫」では、王子を好きになった人魚姫が人間界へと訪れます。

ポニョもピンチを救ってくれた「そうすけ」が好きになり、その後、人間になりたいと望んだ点は一緒。

恋心をきっかけに人間世界に興味を持った部分も非常に似ています。

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しかし人魚姫は、王子のことを本気で愛していたものの…その後も王子にとっては「妹」のような存在でしかありませんでした。

つまり恋愛対象ではなかったのです。

そんなストーリー展開から、「そうすけ」もポニョを「異性としては見ていない」と囁かれています。

ただし彼女は「そうすけ」のことを大変気に入っているだけに、もしそうであればショッキングな「その後」にはなりますが…

 

そうすけのポニョに対する気持ちは「愛」なのか?

ですがこの先「そうすけ」に別の異性が現れたとしても、彼がポニョを大事にする事に変わりないでしょう。

何故なら、彼女がその後、人間で居続けられたのは「そうすけ」が彼女を末長く大事にするという決意の結果だからです。

まだ5歳で幼いとはいえ、彼の決断は「純粋」そのもの。

そのため、恋愛関係として結ばれることがなくとも、2人の「その後」は強い絆で結ばれているに違いありません。

また彼が「ポニョを絶対に守る」と言い切るシーンも登場するだけに、「そうすけ」の彼女への想いは決して軽々しいものではないと推測できます。

 

崖の上のポニョの「その後」は人それぞれ

2人の”その後”は、観る人によって異なる

「崖の上のポニョ」の公開後、インタビューでこのようなコメントを残した宮崎監督。

つまり友達以上、もしくその後、恋人同士になったのかは「皆の解釈次第」という事です。

これまで曖昧だった「ポニョとそうすけのその後」。

まさかこんなオチになろうとは…筆者としては、白黒ハッキリさせたかったのが正直なところ。

と言うわけで、2人の「強い絆」に大いに期待しましょう。

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