トムの正体は人間だった!?トムとジェリーの裏・都市伝説

皆さんご存知の、アメリカ生まれの「トムとジェリー」。

猫とねずみの「はちゃめちゃな追いかけっこ」のお話が今なお続いています。

1940年に始まり、21世紀に入ってもいまだ続くこの追いかけっこ。

すでに70年以上も続く中で、様々な都市伝説があるのをご存知でしょうか。

「トムとジェリー」が大人から子供まで愛されている裏には、こんな都市伝説がまことしやかに噂されているんです。

スポンサーリンク

スーパーキャット・トムの都市伝説!身体能力の高さが話題に…

猫のトムが、ただの猫ではないと言われているのには理由があります。まず、普通の猫にしては大きすぎるのです。

アニメで立ち上がったトムと背景のキッチンなど、家具の高さと見比べてみましょう。大人の腰ほどの高さに頭がくるような身長です。

しかも子犬や、人間の赤ちゃんを片手でつまんでしまうぐらい力持ち。もちろん片手でつまんでいるわけですから、2足歩行もできます。

これだけでもトムは都市伝説になりえる猫でしょう。実は手足が器用なのに加え、スポーツ万能。さらには楽器も演奏するスーパーキャットなんです。

もはや人と変わらないスペックを持ったトム。それだけに、「人間が中に入った着ぐるみなのでは?」と囁かれているのです。

実際にそれを裏付けるシーンがあります。

犬のブッチに毛皮を刈り取られたトム。その時の姿は、上にランニングで下は赤いパンツ。

手足の白い箇所は手袋と靴下といった設定。さらには毛皮の脱ぎ着が可能…こういった下着シーンは、シリーズの中で何度か出てきています。

しかもトムは、時々、大人の嗜好品であるワインをたしなむことも…そのため「人間の大人が着ぐるみを着ている」という都市伝説ができたのでしょう。

 

ジェリーの無敗都市伝説はウソ?

トムとジェリーの追いかけ合いの中で秀逸なのが、ジェリーがその場にあるものを使ってひらめきでトムを撃退するシーン。

まるで家の中に何があるのかを熟知していて、トムがどんな動きをするのか?すべて計算済みのシナリオがあるかのごとく、うまく逃げ回りますよね。

この地頭の良さはどこから来ているのでしょう?実は彼、常日頃から「ジェリーの日記」という名前で日記をつけているんです。

スポンサーリンク

さらにジェリーの書いた小説が大ヒットして、印税をもらったこともある程。ジェリーには文章を書く才能があるんですね!

本も沢山持っていて、どこで買ったのか気になるジェリーサイズの辞書を所有。また、家の中から巨大な辞典を出してくることも…

そんな、ねずみにしては頭が良すぎるスーパーマウス・ジェリー。彼は本から色々学びを得ているようです。

トムとジェリーの追いかけっこは、いつも話の中盤まではトムが優位で最後は彼の頭脳プレーで巻き返して勝利していますよね。

この流れはずっと変わらず「最後はジェリーが勝つ」とお決まりのパターンになっているため、ジェリーは負けを知らない「最強のねずみ」と言えるでしょう。

それを裏付けるかのように、トムは世界猫連盟の事務総長、ネズミ捕り選手権のチャンピオンだったりもします。

で、ここからは都市伝説ですが…

トムが猫連盟の事務総長でネズミ捕りチャンピオンの名をかけて、世界でも稀に見る頭の良いねずみを捕まえようという物語が「トムとジェリー」なんだそう。

いまだに続くこの追いかけっこですが…いつ見てもジェリーの勝ちで圧倒的な勝率になっています。

これだと確かに「ジェリーの無敗都市伝説」ができるのもうなずけます。しかし、数々の追いかけっこの中でジェリーがトムに負けたことも10回ほどあるのです。

70年以上も続くアニメでたった10回の負けだなんて…逆に凄いですけど。知らない人も多いかと思うので次にご紹介します。

 

「トムとジェリー」究極の都市伝説!2人は宇宙からの侵略者?

トムとジェリーによるタイマン勝負。毎回ド派手なやり取りから、彼らは次のような姿になることもしばしば。(特にトム)

・車にひかれてペッチャンコ

・大爆発などによって、真っ黒こげ

・高い場所から落ちてペッチャンコ

・破裂させられて、目だけが残る

・全身が燃えて真っ黒こげ

・頭が体にめりこむ

・木に登っても、お尻だけが落ちてくる

・体が伸びてせまい水道管を通り抜ける

…もうお気付きでしょうか?

そう、彼らはかなりの致命傷を負っても死なない不死身のカラダなんです。

トムなんて切られたしっぽを繋げてトカゲのごとく再生しちゃいますから。

ジェリーも高いところから落ちてペッチャンコにはなるものの、次のシーンでは元通りに回復!何をしても死なないこの不死身さが「2人は宇宙から来た」といった都市伝説をも生み出したのです。

また、既に紹介したトムの「人間説」をもっと掘り下げてみると…

人間の生活に良くなじむ、猫という動物の姿を借りた「地球侵略者」だというもの。

そこからさらに、トムとジェリーは相棒同士であって、主に作戦立案などの頭脳プレーを行うのがジェリーになるようです。

ジェリーは地球での活動資金のため、小説で儲けた一攫千金で生計を立てているのでは?

そして2匹が普段している「はちゃめちゃな追いかけっこ」は、来たるべき地球侵略に向けた「訓練」とのこと。

さらにアニメ版では、一般家庭にないような爆弾で攻撃をしかける時もあります。これは対軍事訓練を意識したもの。

こうしたトムとジェリーの都市伝説は「一理ある」と感じてしまう点も多く、イメージするとちょっと怖いですね…

愛くるしいねずみ姿のジェリーですが…何気に意地悪く立ち回っているのを見ると外見だけでは分からないがあるのでは?と、そんな想像に駆られてしまうのもまた人情。

第2次世界大戦中に作られたアニメがいまだにシリーズとして続いていること自体、都市伝説的なトムとジェリー。

息の長い作品だけに都市伝説の1つや2つあっても不思議ではないのです。

スポンサーリンク
サブコンテンツ

このページの先頭へ