子供向けとは思えない…!モンスターズインクの怖い都市伝説や裏話

ピクサー出身の大ヒット映画、「モンスターズインク」。

モンスターと子供の友情を描いた心温まる映画で、ディズニーランドには本作をモチーフとしたアトラクションまで存在します。

しかしそんなモンスターズインクにも、ほかのディズニー映画やディズニーネタと同様に都市伝説がチラホラ見受けられます。

そこで今回は、モンスターズインクをテーマにした都市伝説をお届けします。

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モンスターが集める「子供の叫び声」の意味

映画に登場するモンスター、サリーとマイク。

彼らの仕事は人間の子供を怖がらせて、その叫び声を手に入れることですよね。

なぜなら叫び声は、彼らにとって欠かせないエネルギー源だからです。

そんなモンスター界の常識を人間世界に当てはめてみたところ…

実に奇妙な都市伝説が噂されるようになりました。

現実世界での「叫び声」とはつまり、労働者の悲痛な叫びや悲鳴。それを元に経済が成り立っているという暗示だと言うのです。

さらに、そのエネルギーを利用する企業や一部の富裕層が得をしている

と言った子供向けの映画とは思えない世の事実とリンクした都市伝説も存在します。

真偽のほどは関係者でないとわかりませんが、これが事実であれば絶対に明かされる事はないでしょうね…

 

モンスターズインクの予言がヤバイという都市伝説

その他、フリーメイソンとの秘密裏での繋がりも疑われるなど…何かと曰くつきのモンスターズインク。

さらには、アジアで起こった「あの騒ぎ」を予言したという都市伝説も。

サリーやマイクとなぜか仲良くなり、ストーリーのキーパーソン的な存在となった女の子「ブー」。

彼女が実は「アジア人の女の子だった」と言う裏設定もわりと有名です。

よく見てみると、ディズニー映画に登場する主人公はブロンドや茶褐色の髪色のヒロインが多い中、このブーは黒髪ですよね。

そんな経緯から、ブーの「アジア人説」が膨らんだのです。

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彼女がモンスター界に入り込んだことにより、ここに人間界のウイルスが持ち込まれたと大騒ぎになります。

また、映画内での事件の発端が日本料理店を営んでいたことからか、近いうちにアジア圏で何か大きなトラブルが起こり、世界中を混乱に陥れる予言的なメッセージであるとも言われています。

ちなみに映画の公開は2001年ですが、その翌年にアジアでウイルス性の病気が大流行して世界的なニュースとなりました。

この騒ぎの中、モンスターズインクが映画の中で何かを予言していたと受け取る人も少なくないのです。

 

サリーを描くのに苦戦した理由とは?

作中で重要な位置を占める「サリー」。

彼女といえば大柄で獰猛そうな姿に似合わず穏やかな性格で、何だか微笑ましいキャラクターですよね。

しかしピクサーの製作陣は、そんなサリーを描くのに苦心したんだそう。

何故ならサリーはふさふさの毛並みが特徴的なモンスターですが、その体毛の本数はなんと200万本を超えると言われているからです。

そこまで徹底した製作陣の意気込みには頭が下がるばかりです。

ちなみにサリーはゴリラやパイソン、オランウータンなど、色々な動物の姿をモデルにしているみたいです。

 

隠れキャラの都市伝説など…やっぱりモンスターズインクは面白い!

ディズニー映画ではいくつかの場面で隠れキャラが現れ、事実上の共演を果たしていますが、モンスターズインクも例外ではありません。

映画内で「ファインディング・ニモ」や「トイ・ストーリー」のキャラが登場したり、反対に「カーズ」にサリーとマイクが登場したりと…実は意外なところで共演しているのです。

と言うわけで、今回はモンスターズインクの都市伝説についてお話ししました。

ちょっとゾクッとするものから意外なものまで…ディズニーの奥深さにはいつもながら驚かされます。

映画やアトラクションを楽しむ際にはこの都市伝説を思い出してくださいね!

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