狩りよりも楽しい!「モンハン」の知られざる都市伝説5つ

モンハン」の名前で親しまれ、今なお人気のハンティングゲームと言えば「モンスターハンター」。

狩りがメインの本作ですが、実は狩りの対象となるモンスターの都市伝説を始め、意外にも多くの逸話が存在しています

そこで今回は、ハンティングだけじゃないモンハンの都市伝説をご紹介しましょう!

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ハンターの生まれ変わりだった?ウラガンキンの都市伝説

モンハンで採掘好きの通称「炭鉱夫」。

皆さんが採掘中、最も注意を払っているのは恐らく「現場監督」「現場主任」と呼ばれる大型モンスターではないでしょうか。

その中でも、この「ウラガンキン」は睡眠ガスや突進攻撃が非常に厄介なモンスター。

炭鉱夫以外のプレイヤーも手を焼くであろう彼。

そんなウラガンキンですが…都市伝説では「元ハンターだった」との説が流れています。

なんと彼は、採掘中に事故にあったハンターの生まれ変わりだと言われているのです。

そうは言っても現在はバリバリのモンスターをやってらっしゃる現場監督のウラガンキン。

元人間だからと言って油断すると、とても痛い思いをするので要注意ですよ!

 

モンハンの「黒き神」と「白き神」は同種族?

ポッケ村に伝わる言葉で「白き神」を指す「ウカムルバス」。

そして「黒き神」や「火山の暴君」等と言われている「アカムトルム」。

伝承ではこの2頭は対を成す存在。

2頭が双璧を成した時、世界は崩壊するとも言われる伝説の竜なのです。

しかしこの2頭…「元々同じ種族だったのでは?」と言った都市伝説も囁かれています。

アカムトルムは本来、熱い場所を住処にする竜。

主に火山等に生息するはずですが、なぜか寒い地域である凍土にも現れた事がきっかけで今回の都市伝説が語られる様になったのです。

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モンハンの癒しキャラ「アイルー」!名前の由来とは

可愛い鳴き声やコミカルな動きで数多くのハンター達を癒した「アイルー」。

彼らにも都市伝説が存在します。

まず、アイルーの名前の起源から。

猫をギリシャ語で表すと「アイルーロス」ですが、ここからアイルーの名が付けられたんだとか。

因みに、黒をギリシャ語で「メラン」と言う事から似たような種の「メラルー」もここから名付けられたのでは?と都市伝説では伝えられています。

 

「アイルー」の都市伝説!実はモデルがいた?

またアイルーと言えば、クリーム色とブラウンの毛が特徴的ですよね。

この毛色。実はモンハンスタッフが飼っている猫がモデルなんだそう。

その猫が「シャム猫」である事も分かっています。

更にゲームで使用されているアイルーの鳴き声も、この飼い猫の声をそのまま使用しているんだとか!

何ともリアルな話ですが…モンハンスタッフの作り込みが感じられます。

アイルーのモデルとなった猫、一度見てみたいですね。

 

モンハンの運び屋「アイルー」の給料

ハンターが討伐中に力尽きた際、必死に運んでくれる可愛らしい運び屋のアイルー達ですが…

実は「運び屋」にまつわる都市伝説なんて言うのも存在します。

それはアイルー達の知られざる「お給料」について。

モンハンでは、ハンターがクエスト中に倒されるとクエスト報酬が3割減ります。

そして3回倒れるとクエストは失敗に終わりますよね。

ただし「運び屋」は1回仕事するごとに、密かにハンターのクエスト報酬の3割を収入として得ているんだそう。

つまり3回倒されると次に運び屋に渡す報酬が無くなってしまう為、止むを得ずクエスト失敗になるとのこと。

これも信ぴょう性がある都市伝説ですね。

言われてみれば、危険な場所に行ってハンターを毎度救わなくてはいけないのでこの報酬は妥当な金額に思えます。

しかし3割ずつ減っても、残りの1割はどうなるのか?こちらも興味をそそる都市伝説ですよね。

いかがでしたか。

モンハンの狩りだけを楽しんでいたプレイヤーにとって知らない事も多かったのではないでしょうか?

ちなみにモンハンの都市伝説は数多く存在し、モンスターの生態系やその由縁など…細かな設定がネット上でも多く見受けられました。

様々な都市伝説を知った上で狩りに行けばモンハンをさらに楽しめますので、是非ググってみてくださいね!

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