知るともっと楽しくなる!ファイナルファンタジーの裏設定7つ

長い年月ファンを獲得し続けて、言わずと知れた王道RPGとなった「ファイナルファンタジー」。

そこにはプレイしてても気付く事ができない裏設定に溢れていたのをご存知でしたか?

今回はそんな、FFファンであれば知って損はない様々な裏設定をご紹介します!

あなたはいくつ知っているでしょうか。

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ファイナルファンタジーは色んな意味で「ファイナル」だった!

ファイナルファンタジーの生みの親と言えばそう、「スクエア」です。

ただし制作当時は業績悪化がかなりヒドかったそうで…スタッフたちは肌で「恐らく最後の作品になる」と感じていたそう。

今では信じがたい過去ですよね。

そのためタイトルは「ファイナルファンタジー」。つまり「最後の物語」と名付けられたのです。

しかしその後、ファイナルファンタジーは思いのほか大ヒット。

以降はゲームを知らない人でさえ、「一度は名前を聞いたことがある」ゲームにまで成長を遂げたのです。

業績悪化を機にビッグタイトルをもたらすとは…制作陣の当時の熱い想いが伝わってきそうですね!

とても崖っぷちの中生まれたとは思えない名作になりました。

 

セフィロスとエアリスは血の繋がった兄弟!?

FFシリーズでも人気が高いファイナルファンタジー7

実はこのゲーム、登場するとある主要キャラが「元は腹違いの兄弟だった」ことをあなたはご存知ですか?

なんとそれは、セフィロスエアリス

「ええー!」という声が聞こえてきそうですが…開発段階ではそのような設定だったとのこと。

それだけに、彼らのヘアスタイルや名前はどこか似ているような気さえします。

もしも腹違いの兄弟ならどんなストーリーだったのでしょう?

とても興味をそそる裏設定です。

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ファイナルファンタジー7「ティファ」にまつわる衣装の裏設定

ファイナルファンタジーで特に男性陣から人気のあるキャラクター「ティファ」。

彼女が身に着けているのはミニスカートですが、当初はスパッツだったのです。

しかし、開発室で働く方にアンケートを取った結果…圧倒的に「ミニスカート」の票が多かったのだとか。

開発室に占める男性の割合までは分かりませんが、恐らく男性メインだったとみて良いでしょう。

今なお男性人気を獲得しているのもうなずけます。

 

髪色の裏設定…「ティーダ」が黒髪ではなく金髪の理由

ファイナルファンタジー10のイケメン主人公である「ティーダ」。

彼の名は沖縄の方言である「太陽」を指す「ティーダ」から名付けられたのはファンの間では有名な話。

当初は黒髪になる予定でしたが、途中で金髪に変更したのは太陽の明るいイメージを強調させる為だったとか。

黒髪の「ティーダ」も一度は見たくなるような裏設定ですね。

 

マスコットキャラ「チョコボ」の由来はアレ!

モーグリと並んでFFの人気どころと言えば、やはりチョコボでしょうか。

実はこのキャラ、もの凄く身近な物から名付けられていたのです!

それはお菓子の「チョコボール」。

確かチョコボの鳴き声も「クェッ」でしたっけ。

言われてみるとドンピシャ…納得の裏設定ではないでしょうか。

 

ファイナルファンタジー10−2の「三人組」にも裏設定が…

これはファイナルファンタジー10−2に登場する「ユウナ・リュック・パイン」の3人組が、実はある洋画がモチーフになっていたという裏設定です。

それは何かというと「チャーリーズエンジェル」。

確かに3人とも美人なだけに、こちらも納得。

ゲーム内の技も派手なものが多く、チャーリーズエンジェルの華やかさが出ているような気がします。

 

ファイナルファンタジー3の「移植作品」の発売が遅れたワケ

他のファイナルファンタジーが移植作を出す中で唯一、移植が遅れた作品がファイナルファンタジー3

なぜそうなったかと言うと、原因はストーリー内に登場する「飛空艇」のプログラミングにあったようです。

何でも、これを手掛けた凄腕プログラマー。彼が周囲には理解出来ない神がかったプログラミングを施した事が原因で遅れたのだとか。

ちなみにゲーム内で飛空艇を動かすのにバグを逆利用していたという話も…そのプログラミング力にこの移植作品を手掛けたプログラマーも脱帽。

それ故、移植には難航し、時間の大半をプログラムの解析に費やしたとされています。

プログラムを作成したプロデューサーも確かに凄いですが…

難航極めた解析を見事こなして、移植版を無事に発売させた制作陣も十分賞賛に値するでしょう。

いかがでしたか?ファイナルファンタジーには知ってるようで知らない意外な裏設定が多数存在するのです。

今回もいくつかのネタを紹介しましたが、他のゲームよりも圧倒的に裏設定やゲーム制作の背景に味を感じるFFシリーズ。

さらには崖っぷちから這い上がり、当時のスクエアの熱意を感じ取れるようなオフレコも印象的でした。

皆さんもファイナルファンタジーの裏設定を知る事で、ぜひ制作現場やプロデューサーの熱い想いを感じ取ってみてください!

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