親子の確執が怖い!「ゲド戦記」のショッキングな都市伝説

スタジオジブリ内で世代交代が起こり、その第一作目として発表された「ゲド戦記」。

監督を務めた宮崎吾朗の父・駿の絵物語「シュナの旅」を原作に、アーシュラ・K・ル・クヴィンによる同名小説をモチーフにした作品です。

その重厚なストーリーを取り上げた制作側のみならず、視聴者側にとっても難易度の高いアニメとして注目を集めました。

主題歌を歌う手嶌葵がヒロイン・テルー役を熱演したことでも話題になりましたね。

さて「ゲド戦記」には、さらに驚くべき話題を届けた都市伝説がいくつか存在します。

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「ゲド戦記」を宮崎駿が批判!?父子の確執がショッキングだと話題に

ジブリファンならご存知の通り、「ゲド戦記」は宮崎駿監督の実子である宮崎吾郎氏がメガホンを取った一作目の作品です。

偉大な父・駿氏の後を継いで間もなく、さらに難しいテーマの原作を扱っただけに吾朗氏はかなり苦労を重ねたことが伺えます。

原作「ゲド戦記」は駿氏がとても気に入っていた作品。

駿氏の原作に対する想い入れが強いためか、映画製作中は親子間で激しい口論が繰り広げられたと言います。

そんな中で仕上げた映画「ゲド戦記」を実際に視聴した駿氏は、公の場で容赦なくこの作品を酷評。

結果、以前までは良好だったはずの親子関係が険悪なものになったとの都市伝説が寄せられています。

親子で協力し合ってこそ良い作品の完成が期待できるのに、確執が後を引きずるとはすごく残念なこと。

駿氏の偉大さと、それを超えたい吾朗氏の強い想いが衝突の理由なのかもしれません。

 

父子の確執はむしろ好都合!?炎上狙いだったとの都市伝説も

そんな父子の不仲が話題となった「ゲド戦記」。

ジブリの映画ファンの心境は決して穏やかなものではなかったと思われますが、実はこれが「ジブリ側の狙いだった」との都市伝説があります。

映画製作がスムーズに進まないことに憤った駿氏は、イラ立ちが募って「吾朗を降板させろ!私が監督をやる」と息巻いたそう…

これには前作「ハウルの動く城」の評判があまり良くなかったことから、炎上商法で話題を作ろうと言う意図が見え隠れしています。

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父子の争う様子が浮き彫りになれば、気になったファンが映画を観に来る…

とは言え、日本を代表するレベルのアニメ映画を製作する「スタジオジブリ」がそんなことを考える必要もなさそうですが…

駿氏は息子・吾朗監督の腕を全否定したわけではなく、酷評したものの認めるべきところはしっかり認めたそうです。これには少しホッとしました。

 

「ゲド戦記」は当初、全く違う作品になるはずだった

ちなみに、映画「ゲド戦記」のモチーフとなった作品はアーシュラ・K・ル・クヴィンによる同名小説。

非常に長いストーリーで設定が細かい作品なだけに、映画化する中ではどのようにアレンジすることもできそうですよね。

そんな背景があってからか、都市伝説では初期段階においてタイトルもストーリーも全く違うものになる予定だったと言われています。

最初は原作そのままにストーリーを進めていく予定でしたが、吾朗氏は「自分のイメージにそぐわない」とコメントし、独自解釈を用いてのストーリーに置き換えました。

映画タイトルに関しても、「ゲド戦記」ではなく「遠い旅の終わりに」と言うタイトルが用意されていました。

しかし、原作者であるアーシュラ・K・ル・クヴィンがこれを耳にして大激怒!

彼女の反対によって「ゲド戦記」として映画製作が進んだとのこと。

ちなみにアーシュラ・K・ル・クヴィンが映画「ゲド戦記」を観たところ、あまり良い印象を持たなかったみたいです。

 

都市伝説だけど、ファンの間では有力説!ゲドとテナーは恋人同士?

「ゲド戦記」の主役、王子アレンを導く大賢者・ゲドと、ヒロインのテルーを保護する女性テナー

映画では2人があたかも久しぶりに出会うような設定になっていましたが、どのような経緯で知り合ったのかは明らかにされませんでしたよね。

これに納得いかないジブリ映画のファンは「ゲドとテナーは昔、恋仲にあったのではないか」との都市伝説を有力視しています。

友人にしては、やけに親密に見えるこの2人…

きっと昔、何らかのロマンスがあったに違いないとファンの期待が高まっているのです。

人格者であり偉大なゲドと、美しく聡明なテナー。まさに理想的なカップルですよね。

原作を知らずに読むと難しく、読んでも頭が混乱してしまう映画「ゲド戦記」。

初メガホンから難しい作品を担当した吾朗氏にとっては踏んだり蹴ったりの結果となってしまいました。

ですが、続編として「ゲド戦記2」の製作予定があるとの都市伝説も寄せられています。

もしこれが本当であれば、今度こそ父子で協力し合って「さすがはスタジオジブリ!」と、誰もが納得するような作品を発表してもらいたいものです。

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