【コクリコ坂から】エヴァとコラボしてた!?意外な都市伝説まとめ

スタジオジブリの映画としては珍しく少女漫画を原作とした「コクリコ坂から」。

2011年公開と比較的新しい作品ですが、既に数々の都市伝説が寄せられています。

映画を観たことがある方はストーリーを思い浮かべつつ、これからご紹介する都市伝説をお楽しみください!

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「コクリコ坂から」は別のタイトルになる予定だった

「コクリコ坂から」は同名の少女漫画を原作とする映画です。

主なストーリーは原作そのままですが、細かな設定やエンディングなどには多少の変更がなされています。

そうした点を踏まえてか、映画監督を務めた宮崎駿氏の息子・宮崎吾朗氏は映画タイトルを別のものにしたいと考えていました。

初期構想では「コクリコ坂から」ではなく「旅立ちはアナタの背中から」になる予定だった、との都市伝説があります。

しかし、原作の大ファンである父・宮崎駿氏はこれに大反対!

本来であれば駿氏が自分で製作の主導権を握りたかったほどに惚れ込んでいた作品なので、吾朗氏による別タイトル案に異議を唱えたのです。

議論に議論を重ねた結果、原作通り「コクリコ坂から」でのタイトル案が採用されました。

別タイトルで発表するのは確かに画期的ではあるものの、原作のイメージを損なってしまう可能性があるので何とも難しい挑戦ですよね。

スタジオジブリ作品の雰囲気としても、「旅立ちはアナタの背中から」では何となく軽すぎる感じが否めないですね。

 

宮崎吾朗は「コクリコ坂から」の監督をやりたくなかった?

「コクリコ坂から」は宮崎駿氏の息子・吾朗氏が監督した作品です。

スタジオジブリ内でも新しい風を取り入れようと、映画製作の主導権が父から子へと世代交代されたとして、ファンや世間を驚かせました。

そんな中、監督を務めた吾朗氏本人は「コクリコ坂から」の映画監督を務めたくなかったという衝撃的な都市伝説が話題になっているのです…

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父・駿氏が映画化を強く希望していた「コクリコ坂から」。

世代交代をして間もないうえに父がほれ込んだ作品を映画化するのは、吾朗氏にとって重いプレッシャーだったようです。

さらに、自分が映画製作の総指揮を行うことで作品の内容よりも父と子の関係のほうが視聴者に注目されてしまうことを懸念してか…

なかなか「コクリコ坂から」に乗り気になれなかったと吾朗氏は後に語っています。

 

まさかの都市伝説!「攻殻機動隊」や「エヴァンゲリオン」とコラボしていた!?

スタジオジブリの作品はどれも「いかにもジブリらしい」雰囲気が満載ですよね。

しかし「コクリコ坂から」の場合、ジブリ映画とは一見無関係な作品とコラボしていたという都市伝説があるのです。

それは「攻殻機動隊」と「エヴァンゲリオン」。

どう見てもスタジオジブリとの関連性は感じられませんが…その背景には宮崎駿氏の人脈が関係していたみたいです。

「攻殻機動隊」の監督である押井守氏、「エヴァンゲリオン」の監督の庵野秀明氏は1990年にとある合宿で宮崎駿氏と合流していました。

そこで「コクリコ坂から」の漫画を読んだ宮崎駿氏が作品を大いに気に入り、映画化の構想を練っていたのです。

そこに押井氏と庵野氏が加わり、3人で意見を交わしたと…そんな意外すぎる都市伝説が映画ファンの間で持ちきりとなっています。

映画からコラボの様子をハッキリと見ることはできませんが、注意深く観察すると2人の監督の方向性がどのようにして加わったか、うっすらと分かるかもしれませんね。

 

演技が棒読みすぎると話題に…「コクリコ坂から」に声優が使われない理由

宮崎親子の間で多少の確執はあったものの、スタジオジブリらしさを存分に活かした作品として「コクリコ坂から」は満を期して公開されました。

しかし映画を観たアニメファンからの評価は低く、特に「演技が棒読みで楽しめなかった」と残念がる声も出たほど…

ちなみに、スタジオジブリの映画に声優が採用されないのは有名な話。

声優の演技だと大げさすぎて作品の雰囲気を乱してしまうとのことから、ジブリ作品にはあえて俳優や有名人が使われるのです。

また、演技や声優が未経験の有名人が役を演じることも多々あります。

宮崎親子の確執や異色のコラボなど、「コクリコ坂から」にも意外な都市伝説があるのですね。

新しい風を適度に取り入れつつ、ジブリらしさを存分に活かした作品をこれからも公開していってほしいですね!

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